サイバーニューラ

Astragal

メニューバーのアイコン直下に、吹き出し型の小さなターミナルを出せる軽量ターミナル。

コマンドを 1 つ打つためだけにターミナルを前面に持ってきて、また戻す。その手間を無くすためのアプリです。 タブ付きのメインウインドウと、メニューバーから出す吹き出し型のターミナルを、グローバルホットキーで出し入れできます。

最新版をダウンロード

macOS は Homebrew でもインストールできます:

brew install --cask cyberneura/tap/astragal

対応 OS: macOS / Windows

github.com/cyberneura/astragal

主な機能

  • タブ付きのメインウインドウと、メニューバー (トレイ) のアイコン直下に出る吹き出し型のターミナル。どちらもグローバルホットキーで表示・非表示を切り替えられます
  • Ctrl+Tab は最近使った順にタブを切り替えます。連打すると直前の 2 つのタブを行き来できます
  • 出力の検索 (Cmd+F、スクロールバックも対象) と、入力中の行を残したままの画面クリア (Cmd+K)
  • imgcat (iTerm2 のインライン画像プロトコル) と SIXEL の画像をターミナル内に表示。Cmd + クリックで URL をブラウザで開けます
  • Ask AI (任意、既定はオフ)。Cmd+I でやりたいことを書くと、Claude がシェルコマンドを 1 行提案してプロンプトに入力します。実行するかは自分で確認して決めます
  • コマンドラインから新しいタブでコマンドを実行 (astragal -e '...')。設定は ~/.config/astragal/config.yaml に書きます

動作環境・注意点

  • macOS 版は Intel / Apple Silicon 共通のユニバーサルバイナリです。Developer ID で署名し Apple の公証を受けているため、Gatekeeper の警告は出ません。macOS 11 以降で動作します。
  • Windows 版は x64 のインストーラです (Windows 10 1809 以降)。現在のユーザーにインストールされ、管理者権限は不要です。コード署名をしていないため SmartScreen の警告が出ます。「詳細情報」→「実行」で起動してください。
  • Windows では吹き出し型のターミナルを通知領域のアイコンから出します。既定のシェルは Windows PowerShell です。ショートカットは Windows Terminal に合わせており、多くは Ctrl+Shift になります (検索は Ctrl+Shift+F、クリアは Ctrl+Shift+K など)。
  • MIT License のオープンソースです。